昭和や平成は超学歴社会でした。
私も、それを根強く感じており、絶望に感じていました。
私は成功したいとかはそんなに思っていませんが、今は出来ることをやってみようという気持ちになりました。
学歴は関係ないと最近思うようになりました。
と言いますのも、私のような特別なスキルがない者でも、IT企業に入社できたからです。
副業をやれば、並みの収入にはなるので、これからも挑戦しようと思ってます。
私はIT企業に入って、底辺からなんとか抜け出しそうな境界線に入りました。
就労移行は底辺の集まりで、こいつらマジで一生成功しないだろうな、と思われる人の場所でした。
お金の貸し借りは当たり前。タバコは吸う。酒が好き。ソシャゲの話ばかり。人の足を引っ張りたい。
本当にレベルが低くて呆れていました。
私は障害者枠ですが、福利厚生がかなりいいIT企業に入りました。
おかげで、スキルを学びながら、副業で収入を上げられる立場になりました。
まだ成功したとはとても言えませんが、奴らよりは上になったと思っています。
奴らは、すぐに仕事を辞めますし、会社の福利厚生もあまり充実してないです。
私は高卒ですが、羨ましい、と思っている就労移行の大卒や院卒もいました。
ここまでは大卒のほうがいい、と思われる話しかしていません。
しかし、
最近はコロナが流行ってますよね?
これが学歴社会を抜けた原因です。
何故なら、在宅ワークが基本になるからです。
政治家も役所などをIT化しようと言っていたり、在宅勤務を推奨していました。
在宅ワークはITが基本ですが、何故学歴が関係ないのか?
それは会社勤めより、在宅ワークのほうが成果報酬型のところが多いからです。
調べれば分かることですが、在宅ワークは成果だけを重視しています。
会社はあくまでチームワークです。
会社勤務の場合は学歴が高いほうが遥かに有利です。
これからは学歴がなくても、実力が伴っていれば、収入が高くなり、
逆に学歴があっても、実力が伴っていなければ、収入は低くなります。
コロナに感謝です。
確かに大学でスキルは学べますが、
今の時代は、YouTubeとか、Googleで調べれば、90%は情報が手に入る社会です。
だからといって、大学に行かなくてもいい、という訳ではないのですが、学費や成績などの事情があって、大学に行けない人もチャンスがあるということです。
藤井聡太さんなんかは学校で将棋を学んだというより、ネットで天才棋士と出会ったからだそうです。
ネットは無限の可能性を秘めています。いい社会になりましたよね?
あと、同調性の強い方は、気付きませんが、コロナは殺傷能力の低い細菌であり、死ぬことはほとんどありません。
インフルと同程度です。
なので、コロナは感謝してしまいましょう。
むしろ、同調性の強い人を哀れな目で見てやりましょう。