まず、わたしは世の中に疑問を持っていたので、家から家でのエホバの証人に興味を持ったことが始まりだった。
司会者には愛されたが、長老からは愛されなかった。司会者も長老との仲が悪かった。
開拓者の美人な姉妹は美人好きの長老への扱いが上手いため、贔屓された。
長老が聖書研究が終わったら、研究司会者は終わり、という教えを勝手に作った。他の会衆では普通には見られない教えだ。
だが、他の会衆に行ったら、研究を切られる行為だと思われるのだが、研究が終わったら、司会者は付かないという、遠回しなルールだ。
うちの会衆は変な会衆であるらしく、調整者でさえ、他の会衆に引っ越したくなるほどの腐敗した会衆のようだ。
美人好きのある長老がネックな気がする。
若い姉妹、化粧の厚い、個性の弱い姉妹といつもハーレムしている。その中でわたしを目の敵にしてきた開拓者の美人姉妹がとりわけお気に入りのようだ。開拓者の姉妹もそれを分かっているため、上手く利用している。
わたしには何故かアンデレのような目撃証人の姉妹が会衆にいた。
その姉妹がわたしを選ばれている、と絶賛するので、その開拓者の姉妹は妬み始めた。また、その姉妹は障害者席の障害者や、研究生、特権を持たない伝道者、容姿に恵まれない者などには優しかった。いつもつるんでいる姉妹も、自分より下そうな人たちばかりだ。
そんな立場の弱い人たちにわたしは少なからず好かれていたので、それも気に入らなかったのだろう。
それで、わたしから引き離しにその人たちに悪口を言っているようなのである。
また、わたしが話していると、割り込んできたり、話しかけられないように通せんぼしたり、とやることは幼稚だった。
わたしと親しい人と親しくして、次には、わたしから遠ざかろうとする人もいた。
つまり、悪口を言って、伝染しているのである。
とある二世で仕事を全時間やっていて、進歩する気のない研究生と、その開拓者は親しかった。多分研究をする仲だったのだと思う。
わたしと仲良しな二世の姉妹が引っ越すので、送別会をやるときにその進歩がない二世の研究生は普通に呼ぶが、わたしには研究生だから、呼ばない、とわざわざ言ってきた。だが、司会者が呼んでほしいと言ったので呼んだ、と付け加えた。
二世と言ったって、小さい子や学生なら分かるが、三十近くなって全時間仕事やってて、バプテスマを受ける見込みのない子を呼ぶのかよ。わたしには嫌味が炸裂でさ。
送別会でも、わたしは蔑ろにされ、開拓者からは、無理に来なくていいよ、とにこやかに言われた。辛いので途中で抜けだすと、その親しかった子だけがわたしを心配してくれた。
何で、他人の送別会なのに、お前が仕切るんだよ、と。
その三十近いのに二世の研究生の子には大会バッチがあったが、わたしにはなかった。
ある日、いきなり駅前で怪しいお兄ちゃんからナンパされた。
小説で稼いでみないか?と。あなたなら才能があるから、と。
だが、わたしは聖書を学んでいるため、世の富を求めてはいけないルールがあり、断った。その青年は聖書に食いついてきた。
そして、今、組織につまずいていることを話したら、やめちまいなよ!と言った。
その怪しい青年のことで長老に相談すると、わたしたち関係ないしー(笑)と幼稚な口調で言われた。わたしは研究生は見ない。
わたしたちは信仰で集会に来ている。あなたは部外者!と罵られた。散々である。
きっと開拓者と悪口を言いまくっているのだろう。
やがて、青年はいきなりカラオケボックスやラブホなどの如何わしい場所へ連れていくようになった。一線を超えないうちに、逃げた。すると、いきなり、音信不通となった。
目撃証人の姉妹は、あなたがいいものを持っているから寄ってきたのよ、という。
だが、会衆の問題は解けず、わたしにはバプテスマを受けられるような環境ではなかった。
目撃証人の姉妹は会衆内の背教者ね。
それは試練よ。あなたが組織につまずいた人を救うのよ。組織につまずいた経験をしたあなたなら、きっとそういう人を救えるの。と。
そして、正確な知識の人が現れる。というが、それは一体誰なのだろう。
開拓者の姉妹は、わたしと目撃証人の姉妹との間にも嫉妬しており、わたしが姉妹と聖書で討論していたら、自分も対抗して、姉妹と聖書で話し合ったりしていました。
やがて、巡回監督に相談すると、開拓者の姉妹は孤立して、実家へと帰りました。
そして、目撃証人の姉妹も集会に出席しなくなりました。
目撃証人の姉妹は病気なのに幸せそうなのは、エホバによるものと証言してました。そして、死にそうな病気なのに、わたしに逢えたのもエホバのおかげと言い、去って行きました。
わたしもこのままではらちがあかないと思い、集会への出席をやめ、背教者のサイトへ行くことになってしまったのです。
ここは神の聖霊など注がれていない。と確信しました。