天才とは天から与えられた才能という意味で
自分の力ではなく、神から与えられた才能を持っている人々のことです。
よくアインシュタインやエジソンなどが天才や偉人として持ち上げられますが、
私は真の天才は、ヨセフや、モーセや、ダビデなどの聖書中の中心人物のことだと思ってます。
私はある日、世界教と名乗る一匹狼の信仰者にナンパされました。
彼は、世界を崇拝しており、
世界とは、善も悪も一体、という神様なのでした。
つまり、神様は善も悪も作り出し、人々に試練を与え、テクノロジーによって、世界をよりよくしていこうと考えているわけです。
これは聖書の神様とは真逆の考えで、
テクノロジーを進化させたから、地球が荒れており、火星に移住しなければならないわけで、
悪も作り出した、ということが間違いなのです。
遺伝子組み換えやゲノム編集は改造というわけで、作り手を悲しませます。
もし、あなたがゲームを作ったとして、改造されたら、どんな気がしますか?
また、世の天才たちは、神の創造物を使って、好き勝手に実験して、改造してます。
そんなことは神に任せればいいのに、です。
ナイチンゲールも看護師や医療の開拓をしましたが、エホバの役には微塵も立っていないと思います。
あくまでサタンの世で住みやすい環境を作ったにすぎず、サタンに利用されて、貢献しているにすぎないのです。
そのナンパしてきた青年はまさに、世の中を良くしたいと言ってました。
世の中を良くしたいとはポジティブに見えますが、サタンのために貢献してるにすぎないのです。
また、パラレルワールドという言葉もあり、エホバが世界を御意志通りに終わりにするか、
サタンの言う通りに、火星に移住する計画が遂行されるかという二極化が
2020年以降の人類史の分かれ目です。
しかし、私はエホバを信じたいのですが、また揺れ動くと思います。
人間とは何なのか。神はいるのか。過去や未来は何なのか。真理とは何か。
一生の課題です。