わたしはクリスチャンであり、キリストがメシアであることを認めているものですが、
たまにキリスト教が恐ろしくなります。
と言いますのも、
まずは、許しを教える原則。
イエス様はアダムが犯した罪を帳消しにされました。アダムから罪が広がったからです。
ですから、ユダヤ人による旧約聖書では、許しというよりも裁きを重視されてました。
ですが、イエス様による新約聖書は許しが基本なので、裁きは最後まで分からないというもの。
でも、逆手にとれば、
自分はともかく自分の子供を殺した犯罪者も、イエスの律法によれば、悔い改めれば許されるというもの。
また、復活があるからいいでしょう、という風に聞こえます。(イエスはラザロの復活の時に涙を流されましたが)
あなたは、
自分の子供(大切な人)を殺すような人を
許せますか?
確かに神は、独り子のイエス様を罪びとのために死なせましたけどね。
まずは、これが恐ろしいという点。
二つ目は、教えの数、です。
聖書は比喩的な表現が多いため、理解が難しいのです。人の数ほどの解釈があります。
わたしが真理だ、いや、●●様が真理だ、という考えはカルトと呼ばれます。
でも、真実は一つです。
ここがわたし(人間)にはキリスト教は手が負えない、という部分です。
何度も言いますが、わたしはこの解釈が間違っているとか、正しいとかは一切言わないつもりです。
ですが、キリストに近づける、という行いはやっていこうと思います。
エホバ、モルモン、統一教会は異端だから正しいとも、間違ってるとも言いません。
カトリックやプロテスタントが主流だから正しいとも、間違ってるとも言いません。
あるいは、組織自体が間違ってるかもしれません。教会で集まり合うこと自体がおかしいかもしれません。
でも、集まり合うと教えていますが、いい教会というものがなかなかないんですよね。
謎が深まりすぎて、はっきり言って、悪霊の影響をかなり受けた、都市伝説より、不思議ですよ。
人間の手には負えないレベルなので、軽い気持ちでイエス様や神様に近づかない方がいいですよ。