こんにちは。
元研究生のJWYUMIです。
エホバの証人が運営するものみの塔には精神疾患者になりやすい要因が揃っており、
ものみの塔は精神疾患者製造工場のように思います。
何故なら、
自分たちは唯一選ばれた選民という思想がすべてを物語っています。
まず、投影です。
エホバの証人は投影といった症状が多いです。
あと、メサイアコンプレックス。
自己愛性人格障害などです。
一世なら、まだいいのですが、
生まれてからずっとエホバの証人だった二世とかは、難しいと言われています。
自分が罪人であることを認めるしかないです。
自分は塵に等しいと。
それを認めることが聖書的であり、治療になると思います。
投影は自分のしたことを鏡に映したかのように他人がしたことのように思い、責任転嫁することです。
自己愛性人格障害は、自分が特別な存在である、と思うことです。
メサイアコンプレックスは、自分が救世主になりたい、または、そう思い込むことです。
才能のある方のほうが解決は難しく、いわゆる凡人だけど、世の人ではない、と言った方が有利ですね。
芸術家だったり、高学歴だったりする方は、自身が普通の存在と認めることが難しくなります。
また、昔から、自分は可愛いとか、賢いとか、凄いとか言われてきているので、なかなか自分は塵に等しい現状を受け入れることが出来ないのですよ。
自分がどこか凡人だと薄々感づいてる方はもう認めればいいだけです。
そうすれば、真のキリストが見えてくるはずです。
自分が特別だとか、そうであろうとするのって、わたしもそうだったのですが、凄く疲れるんです。神はあなたのメンタルのためにも、楽になってほしくって、謙虚さを学ばせているのです。
自分の身を軽くするために、
プライドという荷物をなくすために、
まずは自分が塵に等しい、ただの人間と認めてみるのは如何でしょう。
若いうちはなかなか難しいですが、ある程度年齢がいくとそれなりの人生しか歩めないので、
精々目安は30くらいですね。30くらいまでには中二病を脱却しましょう。
30くらいに変化してないと、なかなか今後の人生は挽回が難しいので。
プライドという荷物を捨てるには惰性で生きること。無理せず、自分ができることをすることですね。
聖書には小さく行動するものこそ偉いとありますから。 ^_^