私も所謂精神障害者であり、知人には数えるほどだが、精神障害者のクリスチャンがいる。友達の少ない私にとって、数えるほどでも知人に精神障害者のクリスチャンがいることは驚くことである。
わたしは自分が味わったこともあってのことか、精神障害者という概念が甚だおかしいように感じる。
まず、クリスチャンは悪魔サタンからの攻撃を受けやすいことはご存知の方かと思う。クリスチャンにとっての常識である、サタンは外部ではなく、内部からやってくることもご存知かと思う。そうであるため、クリスチャンは思い煩う回数が多いので、自然と精神科や心療内科に受診して、周囲からおかしくもないのに、キチガイと呼ばれることになる。これはイエス様が、悪霊だとか、気が狂っていると言われたことと全く同じかと思う。
また、わたしは医者ではないので偉そうなことは言えないのだが、医療自体が西洋医学で科学である。(東洋医学はオカルト的な要素を含むこともある。)
つまり、信仰とは逆の働きをするので、もし、あなたがクリスチャンで、薬がなくても生きていけるのなら、病院へは行かないことをお勧めする。家族や親友が心配してそう言うなら別だが、あなたにとっては、他人がお節介をして、発する言葉は気にしなくていい。
わたしは一生薬に依存するような方を知っている。まあ、どのみち、クリスチャンは薬に依存すべきなのかもしれないが、悪循環になりかねない。
また、統合失調症は信仰のあるものに対しても判断されることがある。悪霊が見えるとか、キリストが再臨するなどということは医者に言わない方が賢明だ。
よくある話だが、わたしはどこも悪くはない、ただキリストの信仰ゆえに苦しんでいるだけ、と。
わたしも大いに同意するが、残念ながら、世の人には信仰はなく、あなたが世から選び出されたので、世の人にとってはあなたが気が狂っているとされなければ許されないのだ。
また、世とは違うあなたは世の中でも劇場の見せ物のように目立つ為、攻撃対象になりやすく、気が病みやすいのだ。
病院に通院した場合もいい特典が沢山ある。障害者年金を貰えるし、障害者雇用はブラックが一般に比べて少ない。
障害枠で就職するとしても、頭がいいあなたは特例子会社は避けた方がいい。何故なら、特例子会社は本当に単純作業しかしないし、知的障害者と混同されて、その上、知的障害者はあなたより優遇されることが多い。つまり、差別されてしまうのだ。
どうせなら、障害者雇用をしている特例子会社でないところがお勧めだ。どういうことかというと、一般枠と障害枠の差がないところだ。
障害枠は損みたいな言い方をしたが、そんなこともない。障害者を雇用する会社は大手企業が多い為、一般枠へと移行すれば、優秀な人材と肩を並べて仕事が出来るわけで、中途半端な一般枠の人より恵まれてる面がある。
面接では、障害特性ばかり聞かれてしまうので、マイナス面しかアピールできないと思いきやそうではない。アスペルガー症候群は敬遠されるが、ある所では、優遇されなくもない。IT系の企業に就職する時に、特性を聞かれたら、わたしは発達障害で、パソコンにのめり込みすぎる部分がある、と言えば、逆にプラス面をアピールできる。
発達障害者は就活では非常にマイナスだが、このような裏技があることも教えておく。
あなたに学歴や資格や職歴があるなら、対人スキルがそこそこ高いなら、迷わず一般枠のままでいることを勧める。
わたしの就労支援センターでは、副業を勧めてくる利用者がいた。あなたが好きなことは何だろうか。聖書でもいいし、その他の強みでもよい。それを活かして、副業をするのも手だ。
また、神のご意志を行うために副業を選んでもよい。沢山の選択肢がある。
プラスアルファであるが、もし、あなたに彼氏か、彼女がいるなら、その恋人と起業するのも手だ。
出来れば、聖書に関する、神のご意志に関係したことがいい。
真のクリスチャンが社会的にどのように生きていくかに書き綴った。今後も参考にしていただければ幸いである。