彼氏イナイ歴イコール年齢(二十八年)の女は諦めるべき。

別に喪女でも、全くアプローチされない訳でもないけどもさ。

いつも彼氏と彼女の関係にならないんだわさ。

彼女にすらなれないのだから、結婚なんてもっと無理なわけで。

てか、わたしと結婚したいなんて男はいるのだろうか。

わたしは別にブスではない。十九歳を超えてから、美人と言われるようにもなったし、

(写真映りが悪すぎるので、ネット上にある顔写真は実物とかなり違います、、だからネットでは結構喪女扱いされてます)

価値観が合わないとか、変人すぎるとかで、敬遠されてしまうのですよね。

あと、わたしは外見とかより遥かに中身が個性的すぎるから、わたしのところにやってくるのは性別は関係なく、中身に魅せられた人だけ。

支援者にも言われたけど、きれい系の女優だって。美人だとモテないから、普通よりちょっと可愛いくらいが一番モテるみたいな感じでしょ。

もう恋愛とかは無視すべきなのだと思う。

恋愛とかが絡まない少女漫画の主人公を目指そうかな??(blood+とか、シーブロッサム ケース726みたいな)

こんなにモテないのは何故かと思う。男子とは普通に話せてしまうのに。

何故か彼女とか恋愛対象にならないんだわさ。

彼女といえば、小倉優子とか、山本梓みたいなほぼグラビアアイドルみたいな見た目の女が似合うのかな。

というわけで、ブロガーとしてやってゆきたいので、独身を保つことにします。

結婚したら、一生同居せねばならぬのよ?

他人とだよ?

家族でも結構きついのに。

どうでもいい人と結婚したら、それこそやばいし。

わたしには独り身がお似合いなのよ。

下手さんから、

男のことなど気にせんでもええて、、

必ず売れる。

太鼓判。

とか言われたけど、

25の時に言われたけど、

あれからロクなアプローチがないし。

気休めばっか言うなよな。

わたしはモテないから。

でも、喪女とは違うのだがな。

全寮制のフリースクールのお話③

黒宮さんが退院してから、

一気に人員が入れ替わりました。

わたしは一番目立つようになり、まるでわたしが一番のリーダーのようになりました。

しかし、ラビットと呼ばれる好きな男の子を取り合うバトルはまだまだ続くのでした。

とても美人な女の子も、ラビット君が好きでした。

その美人な子はラビット君をわたしより先に知っていたのですが、あまり話しているところを見たことがありませんね。

何故男の子はラビットと呼ばれているのか。

それは料理の時にウサギのエプロンをしていたことから黒宮さんが名付けたのだそうです。

前は女同士の闘争が気になったのですが、

今回は女子たちがとても仲良しで、

男子よりも女子の味方をする女子が目立っていました。

つまり、いい子たちばかりということです。

ある日、気難しいけど、芸能人並みに滅茶苦茶イケメンの男の子がやってきました。

(わたしは美的感覚がズレているため、イケメンと思わなかったのですが、ミーハーな母親がその子を見たら、芸能人になれそうなイケメンと言ってました。はっきり言って、ラビット君より、全然格好いい、とのこと。)

わたしと一番仲良しな女の子がそのイケメンに惚れたのですが、ドッチボールをふざけてやってるため、イケメンはその子のことを

嫌い

と面と向かって言ったんです。

すると、親友は泣いてしまいました。

女子一同の中でイケメンを庇う子は一人もおらず、みんながイケメンのことを死ね!とか、嫌いとか言って、団結してました。

それくらい同性同士で仲間意識が強かったんです。

わたしのいるグループは必ずドッチボールに勝ってしまうため、そのイケメン君とわたしは友達になってしまったのでした。(真面目な子なので、メアドの交換とかはないですが)

ラビット君はわたしを当てたいらしく、いつも敵側になってしまいます。

しかし、イケメン君は勝てるため、わたしと一緒になりたがりました。

ちょっと三角関係の雰囲気です……✨

すると、女子や男子が「ラビット君って、ゆみさんのこと、好きなんじゃない?」という話になったんです。

すると、美少女が悔しがって、「確かにゆみちゃんのこと好きなのかもね」と言いました。

しかも、前はゆみさんと呼んでいたのに、何故か変人と呼ぶようになりました。

わたしはある日、死にたいというようになりました。

すると、ラビット君は看護師さんのみんなにどうしたら、ゆみさんが元気になるか、と相談してたそうです。

わたしが目の前で死ぬ、というと、

ゆみさん、死んじゃダメだよ、と滅茶苦茶優しくされたんです。

しかし、わたしはラビット君をビンタしてしまいました。

それでラビット君は親に泣きながら連絡して、

退院してしまいました。まあ、卒業退院ですが。

初恋に初失恋でした。💔

そのあと、わたしに振られた腹いせに、美少女に連絡先を教えていました。

しかし、最後に、ゆみは元気?と連絡してから、来なくなったそうです。

こうして、来年からわたしは中学三年生となります。

続く、、、

わたしは、ネタを出す機械

これ以上の快感はありません!!

因みに、わたしは学生時代からネタ女王でした。

授業も聞かずに、クラスの子の相関図を書いて遊んでました。この子たち、デキテルだろ?とか、この二人は百合だ、とか、勝手に妄想して、楽しんでました。

因みにそのネタを本人にうっかり話してしまうと一発で嫌われてしまいました。(心の底に留めておくことが出来ないのかよ?!)

職場でも、帰り道に同僚を捕まえて、ゴシップネタで盛り上がっている次第です。三つ子の魂百まで、です。

単なる噂好きなだけなのですが、これをネタにするのがわたしの生き甲斐なのでありました。(ただの噂好きのおばさんではございませんわよ?)

学生時代の夢は小説家でしたが、

何万文字も書かなければならないので、疲れてしまうと思いまして、

ブログならネタが役立ちやすいと思いました。

すべてはネタのために!!

わたしがこの世で一番愛するのはネタ。

三度の飯よりネタが好きなんです。ていうか、飯は一日に二度しか食べんわ。

わたしがこの世で一番愛する概念を言葉にしたら、それはネタでした。

この世はコンテンツがすべて。

コンテンツ以外のものは存在しないのよ。

ブロガーはもしかしたら、天職かも??

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