まずは、就労移行では、主に資格の取得を訓練に当てましょう。
それか、資格が沢山ある段階なら、対人関係を鍛えましょう。(後々話します。)
主に、就労移行で就職する職種は、
事務職
こちらの場合は、
- MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
こちらは、エキスパートもありますが、スペシャリストだけでも全く問題ありません。
それに事業所に来る前は、パソコンに触ったことがない人でも取得できる資格です。
エクセルは持ってるといいですし、ワードがあるとさらに良く、パワポはプラスアルファです。
わたしは、エクセルとワードは持ってます。
- もしもし検定(電話応対技能検定)
その他の職種
対人スキル(ソフトスキル)
最悪の場合、どちらかが退職しなければならないほどです。
それ以外は仕事に集中していれば気になりません。
それと、もし、対人関係の極めたいのであれば、一応今は学生気分となって、事業所内での人間関係を構築し、揉まれましょう。(連絡先は交換しないこと)
揉まれておくと一応青春を味わった感覚になりますので、美味しい思いが出来ます。
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と、ざっとここまで書きましたが、主に精神の人向けに書いてます。
精神障害者は障害者雇用で一番不利。底辺の障害枠か、一発屋の天才枠の二択しか道はない?!
精神の人が避けたほうがいい会社があります。
それは、知的障害者が働きやすい会社です。
ズバリ、単純作業です。
あと、対人関係が求められなさすぎる個人作業の多すぎる職場です。(シュレッダーばかりとかね)
言葉は悪いですが、そのような会社は知的障害者にやらせておけばよく、
精神障害者は生きがいをなくします。
しかし、そんな会社は少ないのが現状です。
だから、わたしはあなたに副業を勧めました。しかし、副業はまだ研究してる段階なので、もう少々お待ち下さい。
就職の仕方
あと、就職の仕方です。
やる気でアピールしたいなら、実習を。
資格や実務など、履歴書をアピールしたいなら、面接で就職しましょう。
- 実習
実習だと実際にどれくらい仕事が出来るかで測れるので、履歴書は人事に使われるだけです。
しかし、肝心な資格や実務が活かされることは少ないのです。
- 面接
履歴書、職務経歴書などで資格や実務経験をアピールしたい方は、面接で就職しましょう。
実習は正直コストがかかります。実習の間は交通費が出ないことが多いですし、お金も出ません。
面接だとある程度装えてしまうため、肩書きに自信のある方は寧ろ、こちらの方が良いでしょう。
まずは、見学でもして、様子を見てみましょう。
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ざっと書きましたが、若い間(20代くらい)だと就労移行支援事業所は学校のようで面白いです。
しかし、就職の見込みのない方は失礼ですが、副業をして、稼げるまで実家暮らしでいるしかないようです。(正直30代は焦り始める時期です)
いずれにせよ、あなたの仕事を見つけることをあきらめないでください。
